|
平成19年2月11日 北川あえ後援会事務所開き 決意表明
北川あえでございます。
本日は、皆さまご多忙中の中、北川あえの事務所開きのためにお集まりいただき、本当にありがとうございます。
お集まりいただいた数多くの皆さまのお一人おひとりのお顔を見て、私、胸が熱くなっております。皆さまお一人おひとりの支えで北川あえは、活動ができています。北川あえを支えていただき、本当にありがとうございます。心よりお礼を申し上げます。
今日は北川あえ後援会の事務所開きということで皆さまにお集まりいただきました。この新しい事務所を活動の拠点として、全力で闘っていく決意です。
皆さまの目の前にあるこの新しい事務所は北川あえの活動の「城」でございます。北川あえは、この「城」を拠点として、厳しい戦いに挑みます。北川あえは、この戦いに「勝利する」ために挑みます。
私は、今、この事務所をお城に喩えました。この城を難攻不落・勝利の城にしていく決意です。この城には石垣もお堀も天守閣も必要ありません。この城が無敵の城となるとすれば、それは皆さまお一人おひとりが支えて、守ってくださるからです。この城は市民の皆さまに支えられています。この事務所は、市民の声と力が集まる場所です。この事務所に集まった市民の皆様の声と力で、岡山市政を変えていく決心でございます。
「輝く明日を夢に描いて」
皆さん、岡山市には輝く明日があります。岡山市民の夢が実現する、そんな輝く未来です。しかし、この夢は政治が決め付けるものではありません。夢は市民の皆さまの中から生まれてきます。岡山を良くしたいという市民の皆さまの心の中にこそ岡山の未来があります。市政は、行政は、市民の皆さまの心とともに歩んでいかなければなりません。私が目指す市政とは、市民の皆さまが夢を実現することをサポートすることです。
輝く明日を実現するため、私は、岡山市を高齢者や障害者、子どもが安心して暮らせる教育と福祉が充実した街にしていきます。
「痒いところに手が届く」という言葉がありますが、 市民の皆さまの声を直接聞きながら、市民本意の市政に変えていきます。
岡山の輝く明日のために、北川あえは、子育て支援そして教育を重視いたします。岡山で子どもを生みたい、岡山で子どもを育てたいと思っていただけるような岡山市を目指します。
子どもを持つお父さん、お母さんが安心して子育てができる、また、仕事と子育てが両立できるような街にしていきたい。そのためには、児童館、学童クラブなどを全学区に設置し、放課後、子どもたちが安全に過ごせる居場所を確保してまいります。
子どもたちの安全、安心のために尽力してくださっているボランティアの方々はたくさんいらっしゃいます。地域の安全・安心を見守ってくださっている地元の方々のお姿を見るたびに、市民の皆さまが参加してくださるからこそ、岡山という地域がよくなる。住民の皆さまが取り組んでくださるからこそ、岡山の明日に安心を感じることができるのだと痛感しました。今日は、そんな取り組みをしている学生ボランティア団体の方々も来てくださっています。市民の皆さまのこうしたボランティアをサポートしていくことも市政、行政の仕事だと考えています。
岡山にも確実に高齢化社会が訪れています。将来、高齢者の方々が人口に占める割合はどんどん増えていきます。でも、私は、高齢化社会自体に問題があるとは思いません。全てのお年寄りが長生きをされ、地域に人生の大先輩であるお年寄りの知恵があふれている、私は素敵なことだと感じています。しかし、高齢化社会に対応する行政サービスは充実していかなければなりません。高齢者の皆さまが、安心して暮らすことができる岡山市にしていくことは市政の責任であると考えています。
私は、少し前に、真っ暗なままお風呂に入っているとおっしゃるおばあさんにお会いしたことがあります。なぜ、電気も付けずにお風呂に入られるのかと不思議に思い、理由をお伺いしました。そのおばあさんは、一人暮らしをされており、風呂場の天井の照明の電球が切れたのだが、自分では電球を交換することができない。しかし、電球を交換してもらうために介護保険などを使うこともできず、仕方なく真っ暗なままでお風呂に入っているということでした。
今のお話のような高齢者のちょっとした困りごとにも応えることができるような、高齢者のための地域の窓口を各地区に創っていきたいと考えています。その窓口ではボランティアの方と触れ合うことができ、高齢者の方々の、電球を替えて欲しい、ちょっとした買い物をしてきて欲しい、役所に出す書類の書き方を教えて欲しい、といった、まさに「痒いところに手が届く」サービスを提供することを実現いたします。
岡山のお年寄りの方々が、この街に生まれ育ち、この街で生きてきて良かったと言っていただける市政を目指してまいります。若い方々だけではなく、高齢者の方にも、岡山の明日を夢に描いていただきたいのです。岡山に住む全ての市民の方々が岡山の明日を夢に描き、市民の皆さまがそれぞれの夢を実現するためのサポートを市政が提供する、そんな行政サービスを目指してまいります。
明日の岡山市への思いは尽きることがありませんが、私、北川あえは、その思いを私のシンボル・カラーであるオレンジ色にこめました。パンフレットもオレンジ色を基調としています。また、この事務所もいたるところオレンジ色を使っております。事務所のスタッフの多くも、オレンジ色を着ております。
ある百科事典によれば、オレンジ色は「充実感、エネルギーを呼び起こす色。また、楽しいこと、面白いことの予感を感じさせる色」です。充実感、エネルギーを呼び起こす、これこそ今の岡山に必要なことではないでしょうか。岡山市は7,000億円の借金を抱えています。この借金を子どもや孫の世代に押し付けることなく、私たちの世代で解決しけければなりません。そのためには、充実した社会インフラを整備しながらも、エネルギーをもって無駄と闘い、無駄を省くことが必要です。また、オレンジ色は楽しいこと、面白いことの予感を感じさせる色、岡山市の輝く未来を表しています。
私、北川あえは、このオレンジ色に市民の皆さまへのお約束、公約を埋め込みました。北川あえは、岡山市に充実感、エネルギーを取り戻します。そして、楽しいこと、面白いことが待っている岡山市の明日を創ってまいります。
また、オレンジ色は、好奇心をそそる色とも言われるそうです。もし、北川あえが何をしたいと考えているのかを知りたい、北川あえの理念や政策について知りたいという好奇心をお持ちの方がいらっしゃれば、是非、この事務所を訪ねてきてください。市民の皆さまのお考えに真摯に耳を傾け、また、私の考えもお話させていただきたいと思います。
この事務所をオレンジ色で飾ったのはそんな思いからです。最初は好奇心からでもいい、岡山の明日を一緒に考えていきたい。そうすれば、エネルギーが生まれ、輝く明日が待っています。皆さん、これから、オレンジ色が目に入ったときは、北川あえのこの思いを思い出してやってください。
皆さま、本日は、北川あえ後援会のためにわざわざお越しくださいまして、本当にありがとうございます。;
北川あえはこのオレンジ色に込めた約束を果たしてまいります。
「輝く明日を夢に描いて」
市民の皆さまとともに全力で歩んでまいります。
本日は、本当にありがとうございました。
|